![]() 以前から芭蕉さんは、モノクロームのフイルムで決定的な瞬間 を捕まえている、片や蕪村さんの方はカラーのフイルムで、しかも ムービーカメラで移動自在。遠近自在、その上、中国や日本の 前時代にもタイムスリップする身軽さ、決定的なのは江戸末期を 代表する画家の一人であったことです。句の中の色彩や構図も 決まっています。 前回のシリーズ「山頭火」のように重く悲痛な気持ちではなく、 少しのびやかな気持ちで取り組もうと思います。 |
![]() その1 |
![]() その2 |
![]() その3 |
![]() その4 |
![]() その5 |
![]() その6 |
|
![]() その7 |
![]() その8 |
![]() その9 |
![]() その10 |
| 「游染画廊」メニューへ |