ヘッセ詩集



タゴールのシリーズは、一時的に休止、 次に日本に帰って西行の歌に挑戦したが、あえなく完敗。4年前から頭の片隅にあったヘッセの詩集に挑戦。

タゴールはまだ東洋人の世界、ヘッセは全くの異国、詩のリズムも背景もぜんぜん異なる。
それゆえに発想も自由さがある筈、しかし・・・苦痛にもがきながらもスタートしました。
楽しさの中で制作出来るまでは少し時間がかかりそうです。

原本は新潮社版。訳者はヘッセの名訳で知られる高橋健二先生のものを拝借しました。



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