いのち・なさけ



日本が誇る世界でもっとも短い詩ー俳句。
現在、俳句人口は 一千万人以上とも云はれています、つまり世界の中で最も 詩人の多い国かも知れません。

人々は「季語」と決められて いる対象に、生命・いのちを見つけてそれを情緒深い・なさけ の眼で受け止めて言葉にしています。 季語の範囲は、日本の天地自然だけでなく人々の衣食住に かかわる行事まで及んでいますが、ここでは植物にしぼって 作画の対象としました。「初秋」から始まってどこまで続くか、 また、スタイルも変わっていくかも知れません。どうぞお楽しみ 下さい。

使用させてもらった俳句は、私の蔵書の中から適宜に選びま したが、作者には無断で非常に無法なことと承知しています。 どうぞお許し下さい。



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その4




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