いそっぷの寓話



 ちょうど3年前になりますが、いそっぷの物語をテーマにしてみようと思い立ち早速、書店に足を運びました。ようやく見つけたのが岩波の文庫本でした。

  子供のころから馴染みの名前でしたが、読んでみるととんでもない作品だったのです。まずお話の多さに驚いたのと語られている内容の意味の深さ、登場するさまざまな動物の姿、紀元前のギリシアの哲学者としてのイソップのイメージの広がりと豊かさに驚嘆しました。

  3年前はこれは難しいと手を付けなかったのですが、もう一度挑戦と思いを改め取り組みました。現代の社会現象や自分の周辺の人間関係を当てはめてみると大変面白くなります。

  参考は岩波文庫の「イソップ寓話集」ですが文章は私なりに改めました。




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