ザクロの木とリンゴの木とオリーブの木がそれぞれの 実を自慢していましたが次第に言い争いになり遂に喧嘩になりました。だんだん喧嘩が激しくなった時、垣に巻きついていた木苺の木が「やあ皆さん、喧嘩は止 めましょう」と云いました。 これは自分の身分や立場も考えず自分より優れた人達の中へ割り込んでそれらの人達と同列の様に振舞う人に対する訓話。 この様な時、関西では「お前 なにイチビッテるねん、お前の出る場所と違うやろ このアホが。」となって決定的なダメージを受けることになります。